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MacBook Air 割とほしい

そこまで必要に迫られているというわけではないので、すぐに購入することはないのだけれど少し考えて文章にしてみた。

まずサイズ

11 インチ が重さ 1.06kg というのはいいな。旅行、帰省のときに今は 13 インチの MacBook (2.04kg くらい) を持ち運んでいるけれど、それがあの薄さ・軽さになるとしたら惹かれる。カバンに入れていても苦にならないだろうし、(iPad には敵わないかもしれないが)出し入れもスムーズだろう。外でも文章を書けるようになるというのがいい。ポメラ的な魅力。

次に機能面

さらにポメラと違ってフルサイズの Mac OS X が動いているので、UNIX の勉強をしたり、プログラムを書いたり(※これから書くようになる)することもできるし、ネットワークにつながっているなら書いた文章や作成したデータをメールで送ったりオンラインに保管することも可能。メインマシンではなく、サブとしてはとてもよさそう。

その意味

情報のインプットであれば、パソコンが使えなくても書籍がある。書籍で Web サイトを閲覧することはできないけれど、負けず劣らず高速に情報を摂取することができるだろう。
一方アウトプットはどうかというと、これはパソコンの有無によって大きく効率が変わるのではないか。「ペンと紙のほうが速い」というのはメモ書きやアイディア出しにおいての話であり、ある程度の長さの文章を書く・考える場合はパソコンとキーボードがないと難しい。
外に持ち出して使えるパソコンがあるということは、取り得る選択肢が増えるということ。1 日のなかで文章を書ける時間帯の割合が増えるということは、人生全体で考えると想像以上に大きな差を生み出すような気がする。

その他

恐らくメモリは 4GB にしたほうが快適だろうから、11 インチの最小構成 + メモリ で 98,880 円か。ストレージは 64GB でいいような気がする。Mac OS X は工場出荷時では容量をどれくらい消費しているのだったっけ。必要システム条件について「5GB 以上」と書かれているからそれくらいなのかな。
自分の想定している利用シーンでは、おそらく使用期間の経過とともに増えていくのはテキストデータがほとんどだろうから問題ないはず。安全策とかいって 128GB にしたところで使い切る前にきっと新しい機種が出ているだろう。
と、いろいろ考えてみたらなかなか魅力的なことがわかった。この製品によって Mac のユーザが結構増えるのでは。部屋の中であっても楽に持ち歩けるのはいいなぁ。

アップル - MacBook Air - Macのノートブックを次の次元へ。

http://www.apple.com/jp/macbookair/#macbook-air-video

アップル - Mac OS X Snow Leopard - 技術仕様

http://www.apple.com/jp/macosx/specs.html