Mac OS X 10.6.8(Snow Leopard) に Xcode と wget をインストールした

wget をインストールしようとしたら make コマンドがないといわれたので Xcode から入れる。
まず Apple Developer に登録。Apple アカウント(iTunes で使用しているものと同じ)でログインするだけ。

上記エントリだと 4.2 を入れたと書いてあるが、それらしきものが見当たらなかった。


↑ほとんどが lion 以降に対応している模様

Xcode 3.2.6 というバージョンは Snow Leopard にも対応しているようだったのでこちらをインストール。

無事インストールできたので wget を入れる

こちらからダウンロードする。最新は 1.14 だった。

$ tar zxvf wget-1.14.tar.gz
$ cd wget-1.14

解凍してから

$ ./configure

とやると、最後にエラーが出た

configure: error: --with-ssl was given, but GNUTLS is not available.

ググると一瞬で解決。

$ sudo ./configure --with-ssl=openssl

とオプションをつけるとよいらしい。見よう見まねでやってみる。

make しても大丈夫っぽい雰囲気だったので、いそいそと make する

$ sudo make
$ sudo make install

sudo をつける必要があるのはどういう場合で不要なのはどういう場合なのか、理解していないのもどうかと思うけれど今はしょうがないか。the 見よう見まね。

うまくいったようなので確認してみる

$ which wget
/usr/local/bin/wget

無事インストールできた。

こちらの記事を参照した。ありがとうございます。