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140611 水曜 雨

梅雨ということで雨ばかり。基本的にオフィス内での仕事なので特に困ることもない。
6 月もあっという間にもう 10 日経っている。何だかいつも同じことを言っているような気がするが時間が過ぎるのは早い。話はそれるがこういうときは「早い」と書いている方が多数派のように感じているけれども、意味からすると「速い」の方が適切なのではないだろうか。

いずれにしても、「もう 10 日も過ぎたのか!」と感じるのにもいくつかパターンの違いがあると思う。ひとつは一心不乱に何事かに没頭していて「もう」と感じる場合。もうひとつは、(自覚の有無は別にして)のんべんだらりと無為に過ごしてしまい「もう」と感じるケース。
もちろん、常にこれらの二者択一とは限らない。両者の間に、そして外側にも、無数のグラデーションがあると思う。ただ、できれば前者よりの「もう」であるように生きていきたい。