読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

150426 試験受けてきた話

最近家にこもっておとなしくしているけれど、元気でやっています。
先週、情報処理の資格試験を受験してきた。今回受けたのは「データベーススペシャリスト試験」というやつで最初に受けようと思ってから 2 年くらい経ってようやく受験した。

2 年前は友達の結婚式と重なったので出願せず、昨年は確か出願したものの午前 1 の免除資格があったにもかかわらず申込時の不手際で免除してもらうことができなくて、それを理由に(言い訳に)やる気が萎んでしまい、受験しなかった気がする。

今回は 3 ヶ月くらい前から細々と勉強し始めて、直前で「これは無理かもしれない」と思ったけれどチャレンジと思って受験してきた。手応えとしては午前 1 、午前 2 は余裕でクリアしたと思われ、午後 1 が時間が足りなくなって微妙、午後 2 はかじりついて何とか回答した、という感じ。

午後 2 は合格ラインの 6 割に達しているのではと思うけれど、午後 1 がギリギリ届いていない気がするのでそこで足切りじゃないかな、おそらく。

午前 1 、午前 2 は直近の過去問やるのがいいのでは

それはそれとして、午前 1 、午前 2 は結構過去問からそのまま出題されていてびっくりした、ということが書きたかった。

今回、午前問題は平成 25 年の過去問だけ解いてて、直前期は午後問題の対応で手一杯で他の年度の問題を解く暇がなかった。試験当日の朝、家を出るときにふと思い出してその 25 年度の過去問と解説をカバンに入れて、喫茶店でざっと見なおしておいたんだよね。

そしたら、そのとき見た問題がそのままの形、もしくはほとんどそのままの形で出題されているのがけっこうあって、とても助かった。試験が始まって、まず問題冊子を最初から最後までパラパラと確認していくんだけど、「これさっき見た問題だ」「あ、これも」という感じで、午前 1 だからかなと思ったら午前 2 も同じくらい過去問から出題されていた。

午前 2 を解き終わって時間が余ったから数えてみたら 25 問のうち 10 問は過去問そのままだった気がする。しかも僕は 25 年の問題しか解いてなかったから 26 年のも解いていたらもっと割合は上がったはず。

ということは、直近 2,3 年分の過去問解いて解説とともに覚えてしまえば、午前問題については結構余裕でクリアできるのではないだろうか。もちろん午前 2 についてはその分野について基礎的な理解が必要だろうけれども。



関係ないけれど、午前 1 の計算問題で桁が大きい分数がなかなか約分できなくて焦った。高校の時などにも数学の試験でこうやってハマったことあったな、これはきっと計算しなおしたほうが速いパターンだ、と思ってもう一回計算を最初からやり直したらサクッと綺麗に約分できてほっとした。

思えば高校の頃などは同じような感じで、問題の難易度、自分の計算能力の両方を考慮して粘ってしまい、正解にたどり着けないか解けたとしても大きく時間をロスしてしまう、ということが割りとあった。

ぱっと計算してすぐにきれいな答えが出ないのはこの問題がそれなりに難しいからだろうと判断して嵌っていることをそれと認識できないのが一つ、多少数学が得意だという自信があったので面倒な計算でも力技でがんばれば解けるはずと考えてしまうのが一つ、その両方が合わさると上述のような状況になるということか。

また数学を勉強したいな。高校レベルからやり直したい。