集中して仕事するクセ

いやー、何とか元気でやっています。
前回書いてから、もう 4 ヶ月くらい経ってるのか。早い。

最近の関心事としては、先週末くらいに以下のエントリを読んで、今さらながら「本当に集中しているか?」ということを考えるようになった。

いろいろあって、2 月からは 9 時から 18 時(休憩 1 時間)で、ほぼきっかり 8 時間勤務というスタイルでやっている。

それまでは遅くとも 20 時にはなるべく帰る、19 時台のときもあれば 20 時半とか 21 時を回ることもないわけじゃない、という感じだったので、2 月に入ってからは集中してやらないとすぐ 18 時になってしまうなーと感じてはいた。

でも、本当に集中してやっている時間がどれくらいあるだろうか、と自問するとどうだろう。

仕事の都合上、頻繁に割り込みタスクが発生して中断させられることがままあるという点を考慮したとしても、8 時間フルに集中してやっていると胸を張れるかというと難しい。(Toggl で時間を計ったりちょっとした工夫もしていたけれども)

そんなこんなで上記エントリを読んで、書かれているような 6 時間勤務の会社だと本当に集中してやらないと価値を発揮できないまま 1 日が終わってしまいそうだし、相応のプレッシャーも感じるだろうなと想像した。

ただ、

1 日 6 時間を継続して働き、成果を出し続けるというのは並大抵のことではない。ただこのことで会社に依存する時間をぐっとへらすことができるのは事実だし、6 時間という時間の使い方が慣れていく。

そして、

毎日集中して働き続けるはある意味、修行に近いと思う。ただそれになれることで集中して仕事するクセを付けられるのではないか?という考えに基づいている。

このようにも書かれていて、いずれも全くもってそのとおりだと思う。

最初はプレッシャーがあったり、しんどさを感じるかもしれないけれども、続けていくうちに「集中する筋力」が鍛えられていき、やがてはそれがその人にとっては普通の働き方になっていくのではないか。

頭は使わないと悪くなる一方だというし、文章も日頃から書いていないとスピードが落ちる。

同様に、ものごとに集中して取り組むスキル(?)というのも鍛えれば向上するかもしれないし、鍛えなければ緩やかに低下していく一方なのだとしたら、これは無視できないなーと思っている。

会社の制度も違うし、そのまま同じようにできるかというとそうもいかないかもしれないけれど、できる範囲で集中して仕事するクセをつけられるよう、取り組んでいきたい。

(早速月曜から意識してやってみているんだけどなかなかハードだ)